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受給額
国民年金の受給額についてどす。国民年金の中には遺族基礎年金や寡婦年金、死亡一時金といった国民年金がおまんねん。遺族基礎年金は、老齢基礎年金の資格期間を満たした人が死亡した時に、そのよめはん(子がいる)またはその子(18歳になる年度末まで)が受給する資格がおまんねん。
寡婦年金は、老齢基礎年金の資格期間を満たした人が死亡した時、婚姻期間が10年以上あるよめはんに60歳から65歳になるまで支払われまんねん。死亡一時金の支給額は、国民年金保険料の納めとった期間によって変わりまんねん。一番長い35年以上納めとった場合で320,000円どす。ほんでこれらの遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金は併給する事は出来ず、いずれかの選択さんどす。
不慮の事故ややまいやらなんやらで障害を持ってしもた場合は、障害の度合いによって障害年金が支給されまんねん。障害年金の受給額は、障害1級で年間990,100円、障害2級は792,100円の金額を受給できるんでっせ。
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